インスタグラムキーワード検索機能(インタレストサーチ)

いよいよインスタグラムにキーワード検索によるコンテンツ検索が実装か!

2021年8月25日、Instagramは既に発表されていたインスタグラム内におけるキーワードによるコンテンツ検索機能に対応すると発表がありました。元々、インスタグラムにおいてキーワードで検索できる機能は以下のものに限定されていました。

  • アカウント
  • 音声
  • ハッシュタグ
  • 場所

「スペース」と入力し始めると、上記でご紹介した項目に基づいて検索結果が表示されます。

ただし、検索機能を使ってすぐに自分が見たいコンテンツが表示されるまでに、ハッシュタグやアカウント名などで検索をするプロセスが入ることで、本当に欲しい情報に辿り着くまでに時間を要する事が多かったと思います。
それらのプロセスが短縮され、ダイレクトでインスタグラムの投稿コンテンツを検索できるというものが、インスタグラムのキーワード検索機能になります。

現在は、英語言語でのみでの実装となっており、全てのキーワードで検索できるものではなく、ごく一部のキーワードでのみ検索ができる状態となっているので、今後機能の拡充や改善が図られていき、日本国内でも提供がされるものだと推測できます。

余談ですが、Instagram事業責任者のAdam Mosseri氏が自身のツイートで、このインスタグラムキーワード検索機能を紹介する際に選んだフレーズは”SUSHI(寿司)”でした。きっとお寿司が好きなのでしょうね。パッと見ると、寿司ロールの投稿コンテンツが上位に多く表示されている事が気になったので、本当のお寿司を海外にしっかり広めて欲しいなと個人的に思いました。

Adam Mosseri氏のTwitterより引用

今後のインスタグラムキーワード検索機能の計画について

インスタグラムの検索は元々、ユーザーへインスタグラムのナビゲートを支援するために設けられたものです。
上記で述べたとおり、本当に欲しい情報に辿り着くまでの一連のプロセスを大きく短縮し、最短で自分が求めているコンテンツに辿り着けるようになるのが、インスタグラムキーワード検索機能のメリットだと思います。

今後は対応キーワードの拡充が増加し、あらゆるキーワードでインスタグラム内から自分の求めている情報を検索できるGoogle的な機能が国内でも使えるようになると思うとワクワクしますね。インスタグラムマーケティングを行う企業としては、日頃のインスタグラム運用において、SEOのようにアカウント名、プロフィール情報、キャプション内のキーワード、ハッシュタグ、場所名などで、自社に関連するインタレストワードを含めるよう最適化していくことが求められますので、今の内からインスタグラム運用を見直し、インスタグラムSEOに備えていく必要があると思います。

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