UGCマーケティングを始める4つのポイント

UGCマーケティングとは

UGCはUser Generated Contentsの頭文字をとった略となり、その名の通りユーザーが生成したコンテンツを指します。例えば、Instagram/Twitter/youtubeなどユーザーが投稿した内容はUGCに該当します。

このUGCを自社のマーケティング活動に活かす手法がUGCマーケティングです。

UGCマーケティングの活用シーン

UGCマーケティングを活用できるシーンとして以下のようなシーンを挙げることができます。

  1. UGCをブランドサイトやLP等で表示させる
    →webの賑やかし、滞在時間の向上、直帰率低下、結果としてCVR工場などの効果が見込めます。

  2. UGCを活用してオウンドメディアを作成する
    →オウンドメディアの運用は非常に工数がかかるので、UGCを活用してそのままコンテンツとして使って頂くことで、カメラマンやライターなどのコストを削減し、コンテンツを量産することが可能です。

  3. UGCをSNS投稿素材として活用する
    →毎日のようにブランドコンテンツから発信するネタを考えるのは、担当者の悩みのタネです。こちらもUGCを引用することで、投稿ネタとして活用することができ、運用工数を削減することができます。またユーザー目線のUGCなので共感力も増します。

  4. UGCを活用して広告素材を作成する
    →企業サイドの一方的な広告イメージ出なく、ユーザーが作成したUGCを画像等に用いることで、宣伝色を少しでも排他し、クリック率の高いバナーなど作成する事が可能です。

  5. UGCからブランド調査を実施する
    →自社ブランドに対するUGCは消費者の名前の声です。プラス面もマイナス面も含めて、リアルな名前の声として蓄積していき、サービス対応や商品改善に活かす事が可能です。

  6. UGCを基にスペシャルユーザーを発掘する
    →自社ブランドへ投稿しているユーザーには、様々な方がいます。企業として協力をお願いしたいユーザーが埋もれています。フォロワー数が多い、文才に長けている、写真撮影がある、インテリアセンスがある、外見に優れているなど、スペシャルなスキルを持つユーザーを発掘し自社のPR活動に協力してもらいます。

UGCマーケティングを始めるポイントとは

  • 自社ブランドに対する充分なUGCがあるのかをチェック
    →UGCマーケティングを始めようにも、インターネット上に自社に対するUGCが充分にないと活用のしようがありません。InstagramやTwitter等で自社ブランド名で検索し、自社ブランドに対するUGCが充分にあるのかどうかを必ずチェックしてください。
  • UGCを生成させる
    →自社ブランドに対して充分なUGCがない場合は、UGCを生成させる事が必要となります。ポイントはいかにSNS上で話題化させる事ができるかどうかです。オーソドックスな手法の1つとして、ハッシュタグ投稿キャンペーンが挙げられます。InstagramやTwitterのブランドアカウントから自社ブランドに対してハッシュタグやメンションをつけた投稿キャンペーンを開催し、インセンティブをつけて積極的に自社ブランドに対して投稿を促す施策です。
  • UGCを収集する
    →InstagramやTwitterでハッシュタグ検索を実施し、自社ブランドに対するUGCを確認します。充分な量のUGCがある場合は、手作業で収集するにはとても効率が悪いので、ハッシュタグ収集ツールなどを利用して効率的にUGCを収集します。ツールを利用すると、フォロワー数でソートし、確認できたり(Instagramの場合は@がついている場合のみ)、いいね!数が多い順にソートする事ができるので、効率的に効果のあるUGCを見定める事が可能となります。
  • UGCをフル活用する
    →収集したUGCを利用して、自社のマーケティングに活用します。自社のwebサイトやLP、広告クリエイティブの素材、オウンドメディアでの活用など様々なシーンでUGCを活用する事が可能です。膨大な情報がありふれている中で、自社ブランドに対して言汲されているUGCはクチコミと同様の効果を発揮し、共感力がより一層増します。某グローバル企業はマス広告予算からUGCマーケティングに予算を割くほど、効果が現れてきてます。

UGCマーケティングの多様な実績

弊社ではアパレル、ホテル、化粧品、美容、食品、ゲームアプリなど様々な業界でUGCマーケティングの実績があります。貴社の業界に合わせて最適なUGCマーケティングを支援する仕組みがあるので、UGCマーケティングにご興味を持たれた際は、お気軽に弊社までご相談ください。

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